先日6月8日、毎年恒例のWWDC年次開発者会議が開催されました。
今年の目玉はズバリSiri AI。
もともとSiriはAIちゃうかったんかーい!とツッコみたくなるところですが、
アップル曰く、「飛躍的に能力が向上したアシスタント」だそうです。
Google Geminiとの連携によりAppleユーザーには期待が膨らみますねー
個人的に、他のAI搭載ツールよりもApple製品を使う私にとって、これは朗報です♪
AIはGeminiに任せる代わりに、より身近でクールに、そしてウェアラブルに日々使用できるApple製品って魅力的ですよね。
Mac OSはもちろん、iPhone、iPad、Apple Watch上でも使えるみたいですから。
たとえば、運転中やジョギング中など、PCやスマホを見ずに思い浮かんだことやタスクを
まるで会話しているようにコマンドできるって、まさに子供のころからの夢。
ドラえもんやスペースコブラのアーマロイド・レディのような、良き相棒になるわけです。
あと、iPhoneで大事なカメラと写真アプリ。これもSiri AIに統合されるとのこと、素晴らしい~
Googleレンズのように、現実の物体にレンズを向けると、それが何か説明してくれたり、
関連情報を教えたりしてくれる。
さらに撮影した写真も、どこでいつ撮った写真を表示して、とかってコマンドできちゃったり。
さらにVision Proにも搭載予定とのこと。
これで、対象が現実世界であれ画面上であれ、私たちが見ている全てのものをAIに聞いたり教えてもらったりできますねー
レイバンからスマートグラスが発売されてますが、Siri AI対応機種もぞくぞく登場する予感。
ちなみにこのSiri AI 、今秋から提供予定のようです。
今回のWWDCでは新しいハードの発表は無かったものの、「Siri AI」今から登場が楽しみですね♪
2026年6月 Apple 心斎橋前で











